家紋入りのカフスボタンで身だしなみを!
日本の伝統、日本のこれまでの文化の中で使われてきた家紋(かもん)を、冠婚葬祭などの際に、家紋がデザインされたカフスやタイピンなどを付けているとやはり気品のようなものを感じますし、身だしなみのに気を配っている方々は、やはり家紋入りのカフスやタイピン等を付けていたりしています。
家紋については、丸に鉢梅、丸に立ち沢瀉、丸に三つ柏、丸につる柏、6丸に片喰、丸に剣片喰、丸に桔梗から、丸に五三桐、五三桐、源氏車、丸に根笹、丸に九枚笹、丸に笹龍胆、丸に違い鷹の羽その他合計35種類の家紋が用意されています。
家紋入りのカフスボタンも、職場やパーティーで使用するようなカフスボタンと同じように、前面に出したりせずに、目に付きにくいところで、さり気なく魅せるのがオシャレであり、気遣いでもありますので、くれぐれも長すぎるシャツと袖の短いスーツなどの組み合わせで、家紋入りのカフスボタンを合わせるというようなことは避けたいところですね。
その他家紋入りのカフスボタンに関する最新情報などありましたら、随時こちらのページで追加していきたいと思いますので参考にして頂ければと思います。